2008年04月01日
SSでテレポートする裏技 検証編

スナップショットの画像でランドマークした場所にテレポートする裏ワザの検証編です。
SS(スクリーンショット)からランドマークされた場所にテレポートできないかと考えました。
自分が記憶しておきたい場所のSSを取っておいて、後からそれを見てテレポートできるんです。
「ランドマーク」ってどんどん増え続けますよね。勝手に付加されることも多いし。
いざあの場所にもう一回行きたいと思っても持ち物(Inventory)からなかなか探せない。
この方法は簡単で、場所の画像見てテレポできるので便利ですよ。
さて、方法です。裏ワザと言ってもSLにはそんな機能はないのでフリーソフトの手をかります。
easyshot http://www3.ocn.ne.jp/~gz20/software.htm#easyshot
easyshot をインストールしたら次のように設定します。
◇伸縮率は任意で 宛先は自分宛です。
◇キャプチャーさせるホットキーは覚えておきます。では常駐させときましょう。
1)ランドマークしたいスポットにいます。この地点のSLurlをクリップボードにコピーします。
(コマンドバーから世界地図を開いたらコピーするボタンがあります)
2)カメラコントロールを使って後でわかりやすい場面の構図にしておきます
2)ホットキーを押して画面をキャプチャーします。アクティブウインドウのキャプチャーが手っ取り早いです。
3)自動的にメールソフトが立ち上がってキャプチャーされた画像が添付されます。
画像はJPGでサイズも設定したサイズに縮小されています。あて先も自動で自分宛に入力されています。
4)メールのタイトルにキーワードをいれて本文にランドマークのurlをコピペしましょう。そして送信。
5)受信したメールはこの記事の一番上のようになります。本文にあるurlをクリックすることでテレポートできるんです。
メールソフトはThunderbird を使いました。送られてきた画像の添付ファイルが開かなくてもそのまま見れる
メールソフトであれば問題ないです。(これをインライン表示といいます)
専用の受信フォルダーに自動振り分けさせるか、これ専用のメールアドレスとソフトを使うかにしましょう。
送信する方のメールソフトは変える必要はありません。
以上、書くと長いですが手間なく簡単にできると思います。リアルで友達にメールでいい場所を知らせる場合なんかにも
使えますよね。
Posted by ERIKO RIEKO at 16:46│TrackBack(0)
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