2008年04月02日
絶望した!ノーPrim ノー AO ノーHUD に絶望した!
U2のコンサートがあった。後で知った。
後から行ってみた。
ちょうど
「アイドルがインワールドに
出てこれない理由」
を書いてた頃だ。
自分が恥ずかしくなった。
できるだけたくさんの人に
来てほしいからと、SIMに
負荷のかかるものは全て
禁止。
これってどっかでもあった。バーゲン会場はノープリムで行こう。
フェイスライトは消そう、チャットはやめよう。
それでもU2の初日は人を入れすぎて動かなくなり途中で中止された。
できるだけたくさんの人に見てほしいというのが裏目に出た。でもそれを誰が非難できる。
これからは ノー Prim ノー AO ノー HUD で人前に出ても恥ずかしくないアバターを
用意しないといけない。そういうSKINの提供者も現れた。服までもSKINになっている。
でも、でもだ。バーゲン会場は短パンとTシャツで行けてもコンサートはおめかしして行きたい。
「サイコー!とかブラボー!」って叫びたい。
となると、どこかのすいてるSIMに分散してスクリーンで生中継を見るしかなくなる。
コンサートとの一体感はなくなる。
U2 in SL からはもうひとつ反省があった。質感のいいものはprim を多用している。
できるだけprim を使わないで見た目のいいものを作るテクニックも評価されるべきだ。
SLにおける物理的制約。それはメモリーの少なかったDOSの時代に似ている。
ならばPS Home が最高か? それはない。 SLは「自由」と「限界」の両方を持っている。
そこから生まれた膨大な資産には誰もおいつくことはできない。
タグ :プリム
Posted by ERIKO RIEKO at 13:24│TrackBack(0)
│絶望!シリーズ
