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2008年06月09日

絶望した!ウザイの弁護に絶望した!


綾瀬はるかの露出がスゴイ。
そればかりか三谷幸喜や
松潤も。
タイアップとか番宣どころの
レベルではない。
ウザすぎるという声も聞こえてる。
失敗がゆるされない大企画モノ
にはなりふり構わないのかと。
それが逆効果を生んでしまうのが
わからないのかと、一部マスコミも
ブロガーもこぞってけなしている。
果たしてそうなのか。この高度に消費者マーケが発達し
WEBリサーチが徹底されている中でクライアントも広告代理店も旧態依然
だと断言していいのか。確かにTVやネットや雑誌を見回ってる人にはウザイ
以外のなにものでもない。そして確実にそうやってお金をかけないで時間を
つぶさざるおうえない人は増えている。
そういう人がネットでオピニオンリーダーになったりする。
しかし一方でリアルワークが忙しくてドラマも野球もましてやSLもする時間が
ない、もしくはする気力が持てない人も多い。
ひょっとしたら「そういう人よりに」大量投入されているのかもしれない。
そういう人に気がついてもらおうと。
(そういう人の方が文句を言わず気晴らしに見てくれる?)

SLに関係ない話じゃないかって? SLには関係ないがslmameには関係ある。
毎日slmameを物色してる人には繰り返し宣伝の記事はウザクて腹が立つ。
当然これは同じ論理だ。見なければいいじゃないかといっても新着記事とサーバー
は消費される。
いつ何時興味を持ってくれる人が新着の画面をみてくれるかわからないから批判
覚悟でやってる? そんなこと考えてやってるかどうかわからない。
ただ結構新着記事見てる私でも同じような記事の3回目くらいであ、これイイと発見
できることがあるのも確かなのだ。
宣伝自体は必要だ。どう反感を招かないようにうまく打つかだ。
slmameに広告打つのはお金かかるが記事なら無料なのも事実だ。

(この「絶望シリーズ」はいつもどっちつかずの内容だ。いい子ぶってる。
矛先がどこに向いてるのかわからない。そして自虐的にして逃げている)

必死になってSLで商売しようとしている姿の人は誰も非難はできないと思う。
slmameは広場なのだ。投稿者にあれこれ注文をつけるものでもないだろうし
歯止めが利くものでもない。嘆いてもしかたない。いい悪いは別にして今ある
姿が今市民権を得てる姿なのだ。
リアルで疲れてslmameでグチをこぼす気持ちは痛いほどよくわかる。
周りにSLやってる人がいなくて孤独な人も多いのだ。
「そんな投稿でslmameが重くなるのはごめんだ。違うとトコでウサ晴らせ」っていうのも
わかる。slmameは誰のものなんて難しい話になってしまう。
slmameがビジネスモデルを確立して、サーバーの強化とサーチ機能の向上を
進めていけばいろんなことが変わっていく。それを待つしかない。
これだけのペーパービューがあるのにもったいない話だ。

ちなみに私は綾瀬はるかのファンで花男も観にいくし、古畑も観ると思う・・・・
そう私はミーハーなのだ。一連の加害者でもあり被害者でもある。
生まれ変わるなら仲 里依紗になりたい。

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