2008年04月24日
絶望した!Freeに潜むスクリプトに絶望した!
Cloverfieldを観た。
これはこれでたいへんな
騒動がネット上では起き
ている。
たかが映画でだ。
しかし、たかがSLでも
たいへんなことが起きて
いる。
ハラスメントとパニックだ。
なにも怖い地域に限った
ことではない。
むしろ日本人が好む有名店なんかの方で事件はおきている。
金をくれと言われる。IMにまで入ってくる。つきまとわれる。
ノイローゼになってインするのがこわくなってる人も出てるはずだ。
周りの人から「あなたからうるさい音が聞こえる」と言われる。
装着しているアイテムにスクリプトが忍ばせてあったりする。
こうした被害救済の為に、アバター名の変更か、同一アドレス
におけるアバターからアバターへのinventoryの譲渡を認める
などしてほしいがそれは逆に悪用される危険性を持ってるだろう。
Cloverfield 映画の冒頭に「あるもの」が登場する。
それは超有名なドラマに関係あるらしい。(後で知った)
私はそれを見てちょっと暗くなった。
自社のHPやWEBサービスが攻撃を受けて、それを防御する為の
システムガードに多額の費用がかかり閉鎖に追い込まれるケースが
出ている。
SLは自由を引き換えにした無防備なスクリプト社会だ。
そして自分の分身が目の前で被害を受けるだけにその精神的ショックは
とても大きい。わからない言語、わからないメッセージがそれを増幅する。
服の着替えで失敗して人前で裸になったのは許せても、たまたま訪れた
SHOPでFreeのポーズをゲットして喜んでプレビューしてみたら、恥ずか
しい動きをさせられてしまったという方が乙女心は傷つくのだ。
Posted by ERIKO RIEKO at 16:31│TrackBack(0)
│絶望!シリーズ
