2008年07月08日
絶望した!日本のSLは終わったのかに絶望した

日本のSLの普及率0.4%
「これはもう誰もやってないに
等しい。」
今日の経済新聞紙の2面だ。
論評は間違ってない。
挑発的な部分だけ取り出したが
2面にデカデカと載ったその内容
には的を得てた分析内容が綴ら
れている。
SLが流行らない一番の理由が
ちゃんと書かれてる。
「する時間がない」
それが同じ白書でのアンケート結果だ。
「ゆっくりと楽しむ時間がないとSLのよさは味わえない」
差別する気はないが「専業主婦」が一番SLを楽しめる。
家事をしながらSLするのが一番楽しい。
slmameは「する時間のない」人を押しとどめてくれる。
SLに正しい遊び方などない。フリービーハントも着せ替えSSも「遊び」なんだから
ゆるしてあげよう。slmameの私物化が行き過ぎなければ。
本来セカンドライフは老後のゆったりとした時間をたのしむ言葉だった。
slmameは「ゆったりとした時間がない」人がささっとsecondlifeを楽しめる
「日刊スポーツ新聞」なのだ。
「ささっと楽しめる」エンタやモバゲーやYOUTUBEの土俵に持っていってくれている。
それは「いい、悪い」でもなんでもない。
googleがその象徴だ。
「歩く人が多くなればそれが道になる」・・・・
「普及率0.4%」を危機的状況と考えるのか。
企業ビジネスと考えればそうだろう。
でもSIMへの企業の進出を誰が望んでる? SLへの出店支援をビジネスとしている会社だけ?
私が望んでいるのはハコものの企業進出ではなく、メセナだ。
クリエーターにパトロンがいて悪くない。支援目的が不純でもね。
Posted by ERIKO RIEKO at 11:00│TrackBack(0)
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